皆さまこんにちは
今日は3月3日ひな祭りです。あいにくの雨で、しかも気温は一桁。この季節は三寒四温で寒かったり暑かったり忙しいですね。
花粉も飛散し、花粉症もしんどいきせつです。
マスクをしたり、ダウンを着たり、かと思えば半袖で良かったりと忙しいです。
もう河津桜は咲いていて、春の訪れはすぐそこですね。
さて、タイトルにもある通り、相談支援事業所を開設する予定です。
思えば2020年のコロナ真っただ中に設立した越谷の訪問看護ステーションも、もうすぐ丸6年。なんと指定の更新までたどりつきました。
私は今は直接越谷を見ていませんが、所長をはじめスタッフの皆さんが盛り立ててくれているのだと思います。
弊社は精神科特化を謳っています。精神科は医療だけで完結するものではなく、障害福祉サービスをはじめとするさまざまな地域資源の活用、多職種の連携がクライアント一人一人の症状や状況、背景に応じた支援に繋がり、それが予後に繋がると考えています。
そのためには医療だけではなく、福祉との連携強化が必須だと常々感じておりました。
もちろん今この文章を書いているこの時も、地域の方々との連携を欠かしていないことと思います。
よりシームレスに、より早く、対象理解を共有したうえで支援につなげることが出来ることは何かを考えた時に、自社で相談支援事業があれば、より地域との連携も密になり、医療と福祉の力を合わせた支援が出来るのではないかと考えた次第です。
もちろん、開設するにあたっては支援員の精神科領域への知識の造詣の深さも大切になってきます。
今回、そうした思いと知識を有した方と出会うことが出来ました。
そんなわけで、相談支援事業所を開設します。
予定では2026年4月から。
場所は越谷市になります。
今は準備中ですが、近々近隣の皆様にはご挨拶に伺わせていただければと思っています。
これからも訪問看護ステーションたいわ共々、よろしくお願いいたします。
古田



コメントをお書きください