皆さん、こんにちは
今年の4月1日に相談支援事業所たいわを開設してもうすぐ3か月が経とうとしています。
準備の時に行って以降、社長と管理者さんにお願いしっぱなしで、私はメールでのやりとりくらいしかしていませんが、今管理者さんはすごく頑張ってくださっているので、3か月やってみてどうかを聞いてみました。
Q. 相談支援事業所を開いてみてどうですか?
A. 児童の相談員が足りていないとお聞きしていたので、ニーズにお応えすべく障害児相談支援も始めましたが、強度行動障害であったり自閉傾向が強かったりなど、セルフプランでご家族と放デイさんだけで支えてきた方たちがこんなにたくさんいたんだ、と驚いています
成人についても今まで特段気にしなかったことが、実際に利用申請するにあたり細やかな部分で確認が必要だったり、知らずに来たことが多くあって、日々市役所のご担当者様や相談員の諸先輩方に教えを乞う日々です。親切に教えてくださる方たちばかりで、本当に助けられています。
Q. どんなことにやりがいを感じていますか?
A. 児童でも成人でも「相談員て何する人なんですか?」とか、「そんなサービス(制度や助成)があるなんて知りませんでした」等、自分と出会ってくださったことで相談員の存在を周知出来たり、選択肢が増え負担を減らすことが出来ると、相談員として動く意味があるのかな、と思えます。
Q. どんなことが大変ですか?
A. 事業所探しをお手伝いする際に、どこも断られ続けると途方に暮れることがあります。空きが出るまで待つしかないのか…と俯きかけた時に、親身になってかかわりのある事業所に掛け合ってくださった支援員さんがいて、その方に救われました。自分だけでは突破できなかったと思います。
あらためて、支援者同士も支えあえるような、地域連携の重要性を感じますし、自分もお世話になっている方たちに恩返しできるよう、努めてゆきたいと考えております。
開設して3か月くらいたつと、課題や地域連携の重要性、周りに支えられているということがすごく実感できますよね。
そこから1年、2年と経つと業務に慣れて初心を忘れてしまうこともありますが、この文章を頂き、自分たちも訪問看護を開設した時の気持ちを忘れないようにしないといけないな、と思いました。
この時の気持ちを胸に抱きながら、これからも頑張っていただきたいなと感じました。
お忙しい中寄稿してくださり、誠にありがとうございました。
文・古田

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